スポンサーリンク

マイフォトストリームが終了した今、代替可能なサービスは?

テクノロジー
記事内に広告が含まれています。
スポンサーリンク

突如として、アップルがサービスを打ち切ったマイフォトストリーム。

無料で利用出来る為、活用していた方も多くいらっしゃると思います。

特に問題なのが、パソコンと連携させていた方。これが無いと非常に不便。

今後は、icloud写真を契約し、月額料金を払うしかないのかと、がっかりされている方も多いのではないでしょうか?

今回はそんな方へ、Googleフォトを使った解決方法をご案内致します。

 

スポンサーリンク

Googleフォトの特徴

まずは、googleフォトで何が出来る事と、注意点をまとめます。

  1. 無料で利用が可能な容量は15GB
    15GB以降は、icloud写真と同様に有償で契約が必要になります。
    ※Googleドライブ利用の場合は、Googleドライブと合算です。
  2. アップロードする写真、動画は圧縮することが出来る
    圧縮する様に設定することで、容量を節約することも可能です。
  3. 共有された写真は位置情報なども含まれる
  4. 共有された写真はブラウザで見られるが、ブラウザでもサクサク動く

この様な条件付きではありますが、業務などで使う場合は十分かと思います。

 

スポンサーリンク

必要な環境

上記の内容で大丈夫なのであれば、実際に環境を作っていきます。

Googleアカウントが無い方は、先にgoogleアカウントを作成を。

 

まずはappleの端末で、Googleフォトアプリをダウンロードします。

起動したら、写真へのアクセスの許可と、バックアップを有効にします。

バックアップを有効にすると、撮影した写真がGoogleフォトのクラウド上にアップロードされますが、注意点としては、Googleフォトを開く必要があります。

 

共有した写真は、Googleフォトからログインすれば、パソコンのブラウザで簡単見ることができます。

 

この方法で、端末で撮影した写真をタイムリーにクラウド(パソコン上)でも共有出来る仕組みが出来上がります。

 

スポンサーリンク

操作方法と注意点

この方法で使う場合の注意点が何点かあります。

 

Googleフォトはバックグラウンドでは更新されない為、Googleフォトを開かないと、同期されません。そのため、必要な時に開くことで、アップロードされていない写真を同期する必要があります。

 

続いては容量。

先にも案内した通り、無料で使用出来る容量は15GBになりますので、無料で使い続けたい場合は容量がいっぱいになる前に、削除する必要があります。

 

あとは、この写真の消し方。

端末側の「Googleフォト」アプリで、写真を削除すると、端末内の写真も消えてしまいます

ブラウザ側で削除することで、端末には画像を残しつつ、クラウド上からのみ消すことが出来ます。

つまり、端末に元の写真を残しつつ、クラウドスペースを確保することが可能になります。

 

スポンサーリンク

パソコン側から共有する方法

この方法ですが、パソコンにある写真をiPadなどで共有する場合にも有効です。

 

この場合、パソコン上のフォルダをバックアップ先に指定することで、自動でアップロードすることもできます。

 

フォルダの設定は、こちらの記事をご確認ください。

【Googleドライブ】PC内の写真をGoogleフォトにバックアップするソフトの使い方(外部リンク)

 

スポンサーリンク

まとめ

いかがでしたでしょうか?

大手IT企業のリストラなど大きく行われていますが、いくらでも経費を抑えようとしているのか、サービスの縮小が始まった様に思います。

 

また、良い方法が見つかりましたら更新しますね!

最後まで読んで頂きありがとうございました。

ご意見・ご感想などお気軽にどうぞ!